臨時教職員のみなさんへ

労働条件改善、採用検査対策をすすめています!
和教組に加入して、ぜひ、一緒に取り組みましょう!

常勤講師、非常勤講師、養護助教諭、臨時の事務職員・栄養職員、介助員、給食調理員…たくさんの臨時教職員が様々な立場で和歌山の教育を支えています。
しかし賃金や勤務条件では、課題もたくさんあります。また、採用検査を受検しようと考えている方は、普段の仕事もあるために、勉強の時間がとれないことなどに悩んでいます。
教育に臨時はない!
私たちはこの信念の下に、臨時教職員を正規採用するよう、そして、待遇を改善するようにさまざまな取り組みを続けています。
あなた自身が、この取り組みの主人公となって、豊かな教育を実現するためにともにがんばりませんか。

声を上げれば変わる!―これまでに前進してきた権利など

和教組は臨時・非正規教職員のみなさんの労働条件改善のために、毎年、県教育委員会と交渉し、少しずつ改善させてきています。

2009年 欠員補充(定数内教職員)の特別休暇が正規と同じになる
2010年 常勤教職員すべての特別休暇が正規の教職員と同じになる
2012年 非常勤講師・賃金現業職員の有給休暇の拡充
2013年 欠員補充(定数内教職員)の任用期間を2日延長し3月28日までに
2014年 任用期間に空白があっても次年度に継続雇用の場合は社会保険が継続
2015年 常勤教職員の任用期間を1日延長し、3月29日までに常勤教職員の病気休暇を延長し60日に
2016年 常勤教職員の任用期間を1日延長し、3月30日までに
2017年 非常勤講師の通勤手当相当額の距離区分拡大、常勤教職員の年休繰越しが実現
2018年 常勤教職員の給与の上限撤廃へ向けて前進、常勤教職員の病気休暇を延長し90日に
2019年 常勤教職員の任用期間が、3月31日までになる。

採用検査の改善など

2003年 試験問題の公開(持ち帰り)を開始
2004年 講師経験による一次試験一部免除開始
2008年 負担の大きかった実技「シャトルラン」廃止
2009年 選考基準等の公開
2016年 中学校、高校、養護教員の採用検査で、経験による一部免除が始まる
2017年 新規採用者の健康診断が公費負担に
2018年 障害児学級の勤務経験が障害児学校の一次試験一部免除の対象に。事務職員・栄養職員の検査の結果の開示方法が改善

採用試験合格へ、一緒にがんばろう!

「早く合格したい!」、みなさんの願いの実現に向けて、採用試験対策講座「あすの教師塾」や「模擬試験」などに取り組んでいます。
組合に加入される方は、加入用紙を職場の組合員の教職員か支部へ届けてください。メールでも受け付けています。
→加入用紙はこちら
→採用試験講座「あすの教師塾」へ

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